空気を読む

2020年7月19日

発達の凹凸のある人にとって
空気を読むことの難しさは
定型の人には理解できないことだと思います。

むしろ定型の人たちは、その空気を読みすぎて
すっかり自分を大切にできなくなっていたり
逆に「これからは主張しなければ」と、男性女性らしさ、優しさを押し殺してしまう人もいたりします。

そのどちらもが、一方への偏りとなって
どこか心の矛盾を抱えながら見ないふり。

まあ、こうなると発達は関係なく
それぞれの悩みはあるわけです。

とは言っても
発達凹凸ありますと宣言された時の
ご家族の複雑な想いは
想像に難くありません。

特にこの空気を読むという課題は
夫婦関係でも、歪みを生みやすいものですよね。
「言われる前にやってよ」とかね。

話がズレました。

この空気を読めないことで
今後、我が子が排除される恐れを抱く親御さんは多いと感じています。

何も問題なく育つ子供たちだって
その時期時期の親の悩みはあるものですから
この記事のように
夫婦で協力しあえることは
発達に関係なく必要であり

子供のことよりも最重要課題かもしれません。

とは言っても
ひとりで子育てについてやっていかなきゃな人も多いことでしょう。

そんな時、良き理解者となれたらと思っています。

https://h-navi.jp/column/article/35027642
LITALICO発達ナビ sakuraさんの記事より